介護の仕事が向いている人の特徴

介護の仕事が向いている人の特徴

 

介護の仕事に向いている人の特徴として、よく挙げられるのは

・人と接するの好き
・思いやりがある
・忍耐力がある
・社会貢献やボランティアが好き
・人を喜ばすのが好き

おそらく上記に上げた特徴は、介護の仕事を目指す人が、自分が介護に向いているか考えるときに思い浮かべる事でもあると思います。

 

たしかに、上記した特徴は介護の仕事をしていく上で大切なことであり、仕事のやりがいとしては申し分はないと思います。

 

ただ、残念ながら上記に上げた思いを抱えて介護の仕事に就いた方の何割かが辞めてしまいます。

 

理由は、いくつかありますが、一番の理由は給与が低いことから、自分の生活に不安を抱えてしまい介護に身が入らない事が挙げられます。

 

そして、人手が不足していることから、利用者一人一人とじっくりと対話することができず、自分の思ったような介護をしてあげられない等も挙げられます。

 

また、思った以上のハードワークで体を壊してしまうこともあります。

 

介護と言う仕事は、社会にとってなくてはならない仕事であり、社会貢献ができるやりがいのある仕事です。

 

人と接するのが好きだったり、思いやりのある方は確かに介護に向いており、一番大切な要素ですが、それだけでは続けていくのは難しいです。

 

介護を続けていくには、ハードな仕事をこなしていく体力や、給与を上げるために経験を積み、積極的に資格の取得を目指していく姿勢も必要です。

 

介護という相手を思いやる仕事をするには、自分が幸せでいる必要があります。自分が幸せでなければ、本当の意味で相手を思いやった介護をするのは難しいからです。

 

したがって、介護という仕事に就く前に、自分は将来的に介護の仕事を通してどのようなキャリアを積んでいくのかも考えるようにしましょう。

 

⇒介護の職種を把握し、キャリアプランを立てましょう

 

不意の事態にも慌てない精神を

 

 

なお、介護の仕事をしく上で意外に大切なのは慌てないクールな精神です。

 

介護の仕事をしていると、利用者様が想定外の行動をとったりします。また、突然の急病で倒れたり、亡くなってしまう場合もあります。

 

その時に、冷静な対応ができることも介護の仕事をして行く上で大切な事であることを心がけましょう。

 

また、介護の仕事をしていく上で避けられない事故も発生します。

 

特に人手不足の施設では、目を離した時に利用者が転倒してしまったり、食事を喉に詰まらせてしまう等です。

 

防ぐことができる事もあれば、防ぐのが困難なケースもあります。

 

その場合でも、適切な処置を冷静に行い、再発のないように施設内での情報共有と対策が求められます。

 

新人の頃は全てを冷静に対処するのは難しいですが、ベテランの介護職員の方にサポートして貰いながら成長して行きましょう。

 

⇒介護職未経験者の悩み

 

⇒未経験・無資格で介護職に転職する時の職場選び

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