介護職のパートとして働きたいけど採用されない

介護職のパートとして働きたいけど採用されない

 

介護職は人手不足だから、応募すれば採用されるはず…とされがちですが、落される可能性が全くないわけではありません。

 

一般の転職サイトやハローワークなどで他の介護職よりも待遇が明らかに良ければ、当然ですが応募する人は増えて競争率も上がります。

 

そうなってくると、シフトに入る回数や経験の有無、そして人柄などをしっかりと見られるようになり、採用されない可能性も上がります。

 

特に人柄に関しては、問題ありと判断されると、例え競争率が高くなくても落とされる原因になるので、「採用されるだろう」と思って志望動機などを深く考えずに、準備不足の状態で受ける事の無いようにしてくださいね。

 

採用されやすい人とは

パートの場合は、やはり週に入れるシフト回数が多い人程に重宝されます。

 

特に他のパートの人が休みやすい、土日に入れると採用される可能性が高くなります。

 

シフトにそれ程入れなくても、土日や祝日に入れるのでしたら、週に入れるシフト回数が多くても平日しか入れない人よりも優先されることもあります。

 

そのため、どちらを優先するかは施設によっても変わって来ると言えます。もちろん、一番良いのはフルタイムで働けて、土日も入れる人ですが…なかなか、難しい人の方が多いと思います。

 

ただ、土日に出勤すれば時給に加算が付くこともあります。そのため、土日に頻繁に入るつもりなら、土日は別途時給が上がる施設を積極的に狙った方が得する事になると思います。

 

経験者と未経験者

経験の有無は、やはり採用の合否で見られる点になります。

 

ただ、いくら介護の経験があっても、週に入れる日数が1〜2回程度なら、未経験者でもフルタイムで入ってくれる人を優先する事もあります。

 

もちろん、シフトに入る日数も多く、経験者なら未経験者よりも採用されるやすいのは当然です。

 

※ここでは競争率の高い介護施設を前提としており、人手不足の施設なら人柄に問題ないと判断されたら、経験の有無関係なく採用される事も多いです。

 

競争率が低くても落とされる原因

介護業界は周知の通りに人手不足の業界になりますが、誰でも採用する訳ではありません。

 

例えば、パートの介護職員を雇う前に、他の施設で問題を起こした事がないか、施設内の介護職員に質問したります。

 

介護業界は、意外に狭いので、問題のある人は広まりやすく、他の施設で採用されにくい状況になることもあります。

 

また、人柄に問題がある人ですと、施設の雰囲気が悪くなるので、判断が難しい人や介護の仕事に対して、モチベーションが低いと感じたら、採用できる余裕があっても落とす事は十分あります。

 

特に優良な介護施設になる程に、人柄に問題がある人を間違って採用して、職場が荒れる事を恐れるので、意外に面接でししっかりと品定めされます。

 

そのため、採用されたいと強い気持ちがあるのでしたら、応募書類から面接の対策の準備までした上で選考を受けるようにしてください。

 

面接が苦手な人は介護専門の紹介会社を利用する

面接が苦手で、なかなか採用されないのでしたら、紹介会社を利用するするのも良いと思います。

 

キャリアコンサルタントが応募書類の添削をしてくれますし、事前に面接の傾向などを調べてくれます。紹介会社によっては、面接のアドバイスだけではなく、直接練習してくれるケースもあります。

 

自分で応募するのと違って、採用される可能性の高い求人を紹介して貰えることからも、自分でパート先を見つけるよりも時間を無駄にせずに効率よく行動ができると思いますよ。

 

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