主婦でも介護職の派遣として働けるか

主婦でも介護職の派遣として働けるか

 

パートではなく、派遣として介護職に就けないか考えている人もいらっしゃると思います。

 

結論から言えば、主婦の方でも派遣社員として介護職に就くことは可能です。

 

最近は、派遣社員の減少で、週2〜3日の派遣もあれば、午前中のみ、午後のみといった時間の指定もできます。

 

そのため、育児をしながら働くことも十分可能と言えます。

 

派遣社員のメリット・デメリット

派遣のメリットとしては、働き始める前に企業と就業条件明示書を交わすことで、仕事内容、時給、残業の有無などを明確にしてくれる点になります。

 

仮に就業条件明示書の内容に違反したり、記載されていない仕事を振られた場合は、派遣元に相談すれば対応してくれます。

 

パートの場合は、直接雇用になるので、やり取りは全て本人になるので、面倒を省きたい人などにはオススメと言えるかもしれません。

 

また、時給もパートよりも高い傾向があるので、効率よく稼ぎたい人は、パートよりも派遣を選ぶことも検討して良いと思います。

 

デメリットとしては、パートと違って、ずっと働きたくても契約の更新をして貰えない可能性がある事と、最長でも同じ職場は3年までといった縛りがある点になります。

 

ただ、介護士は人手不足になるので、希望すれば派遣先が見つからないことは無いと思うので、次の職場を見つかるまでに時間掛かるといったことは少ないと思います。

 

もちろん、地域によっては職場が見つからないといったこともあるかもしれませんが…

 

未経験者は派遣社員になれないか

経験の有無を条件にしているかどうかは、派遣会社によって変わってきます。

 

このサイトでオススメしているかいご畑などは介護専門の紹介会社になりますが、人材派遣もしており、未経験者でも職場を紹介してくれます。

 

もちろん、派遣先も未経験者であることを了承して受け入れているので、派遣先で戸惑うこともで無いので安心してください(信頼できる派遣会社に所属しているの前提になります)。

 

派遣会社によっては、資格を取得するための授業料が減額される体制を敷いていることもあるので、費用を抑える事が可能な場合もあります。

 

未経験者ですと、やはり派遣でも時給は落ちるので、積極的にキャリアアップを狙うために資格の取得も考えた際に役立つ支援になると思います。

 

主婦は派遣とパートどちらが良いのか

短期的な時給や残業の有無などを考慮すると、派遣の方が介護職員にとって有利に働きやすいです。

 

施設側は、人手不足の緊急時の穴埋めを何とかしたいので、ある程度の譲歩をしてでも雇いたいのが本音です。

 

ただ、前述したように派遣は長期的に働くことができません。代わりのパートが雇えれば、人件費の高い派遣社員の契約を更新する事はありません。

 

その度に職場が変わり、人間関係もリセットされますし、近くの勤務先が少ないとは新しい派遣先が見つかるのに手間取ることもあります。

 

そのため、長期的に介護職員として働くなら、結果的にパートとして働いた方が良い場合もあります。

 

どちらが絶対的に優位ということはないので、あなたのライフワークに合った雇用形態を選ぶようにしましょう。

 

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