介護職 育児と仕事を両立して働きたい

介護職 育児と仕事を両立させたい

 

介護職の方が仕事を辞めた理由として一番多いのが、結婚・出産・育児になります。
割合としては、介護職を辞めた方の約3割を占めるとされています。

 

ただ、辞めた介護職員の方に話を聞くと、育児・家事と仕事を両立できるのなら、復職したいと思っている方がも多いようです。

 

実際に、この時期を読んでいる何割かは、保育園から子供を迎えに行く時間までに仕事を終わらせる事ができれば、介護の仕事を続けたいと思っている方が多いのではないでしょうか?

 

残業・夜勤のない介護職の仕事はあるのか

 

 

実は、介護職員の約半数は残業なく帰宅時間通りに仕事を切り上げる事ができているとされています。
もちろん、正社員・パート・派遣などを含んだ数字になりますが、それでも決して少なくない数字だと思います。

 

ただ、逆に言えば半数以上が残業のある職場で働いているとも言えるので、育児を理由に多くの女性が介護職の仕事を諦めてしまうので仕方がないと言えるかもしれません。

 

また、残業が無くても夜勤は交代制であり、育児を理由にずっと断り続ける事ができない雰囲気を出す職場が存在するのも事実です。

 

しかし、最近では介護施設に託児所を設置したり、残業や夜勤なしでも雇ってくれる介護施設も増えています。

 

また、正社員に拘らずにパートや派遣でしたら、介護施設・訪問介護関わらずに時短で雇って貰ったり、訪問件数を調整貰いやすいので、扶養控除の範囲内でしたら十分育児と両立して働く事は可能だと思います。

 

人手不足と質の高いサービスがシフトを柔軟にさせている

 

 

介護施設や訪問介護の事業所の多くは、介護士の不足を危惧しています。

 

ギリギリの職員数ですと、介護職員一人一人の負担が重くなりますし、サービスの質も悪くなります。そうなると、利用者が他の介護施設や訪問介護の事業所に取られ、人件費に掛けられる余裕が無くなっていく…といった負の連鎖に陥ります。

 

そのため、堅実な運営をしている介護施設や訪問介護の事業所は、育児と仕事が両立できる環境を整えて、離職率を低下と質の高い介護職員の採用を進めています。

 

具体的に言えば、介護施設の場合は、時短勤務できる介護職員や夜勤専従の介護職員を採用することで、個々の負担を減らし、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方ができるように取り組んでいる施設が増えています。

 

訪問介護の場合は、需要があるのでしたら、少ない時間の勤務でもヘルパーが多い方が売上を稼ぐことができます。
施設介護士と違って、時給ではなく、担当した訪問介護の売上に応じて報酬が決まるので、人件費も余計に掛かりにくいのも、事業所がヘルパーを抱え込みやすい理由と言えます。

 

ただ、あまり抱え込むと十分な仕事を割り当てることができなくなるので、普通の事業所ならある程度人数は調整してくれています。

 

正社員の人数は少ないですが、パートとしてなら、施設勤務よりも時間を融通してくれるので、育児と両立して働きやすいと言えます。

 

子育てに理解のある職場を探す方法

 

子育てに理解のある介護施設や事業所を探すならマイナビ介護職といった介護専門の紹介会社の就職・転職サポートを利用する事をオススメします。

 

マイナビ介護職は、株式会社マイナビが運営している介護士に特化した就職・転職サポートになります。

 

大手のマイナビが運営しているサービスになるので、求人数が多いですし、マイナビ介護職しか扱っていない優良企業の求人も豊富です。

 

・子供が熱を出した場合に対応してくれる職場

・月給、時給の高い職場
・自宅から近い施設を探して欲しい
・実際に子育てをしながら働いている職員がいる職場

上記のような要望にも真摯に応えてくれると思います。

 

住んでいる場所によっては、要望通りの求人を紹介して貰えないかもしれませんが、出来る限り要望に違い求人を厳選して紹介してくれます。

 

無料で利用できる介護専門の紹介会社になるので、もし育児と両立して介護の仕事がしたいのでしたら、利用を検討してみてはどうでしょうか?

 

マイナビ介護職のサポート内容

あなたの要望に応えた求人の紹介以外にも、転職の悩み相談、面接時のスケジュール調整、面接時のアドバイザーの同行(できない場合もあります))、給料や休日といった条件の交渉などトータルにサポートしてくれます。

 

また、応募書類の添削、面接対策・練習といった選考のバックアップもしてくれます。

 

直接の面談以外にも、電話やメールを通してサポートを受ける事も出来るので、介護士に特化した就職・転職サポートの中でも利用しやすいと思いますよ。

 

今まで働いていた職場を基準にしない

 

 

介護業界は競争の激しい業界になるので、順調に売上を伸ばして事業規模を拡大している企業が運営している介護施設や訪問介護の事業所は、より地盤を固めて成長して行くために、人件費や設備投資にお金を投資しています。

 

介護士が育児と仕事が両立しやすい職場も、そのような職場の環境を整えてくれている企業が運営している介護施設や訪問介護の事業所になります。

 

逆に、競争に勝てない事から人件費を削減したり、設備投資できない職場は、人手不足が深刻になり、介護職員に育児の両立ができるような環境を提供する事はできません。

 

また最近は減っていますが、少なからず経営者が利益だけを考えて、利益を一切介護職員に還元しないようなブラックな職場もあります。

 

このように介護業界の職場の待遇は、施設や事業所によって差が激しいです。

 

後者のような介護施設や訪問介護等の事業所で働いていたら、介護の仕事と育児の仕事なんてできないと思ってしまっても仕方がありませんが、一方で前者のような利益を還元して職場環境を整えている施設・事業所もあります。

 

もし、育児と介護の仕事が両立できるなら復職したいと思っているのでしたら、前述したマイナビ介護職を利用して、優良な企業が運営している介護施設・事業所を探してみてはいかがでしょうか?

 

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