訪問介護のオペレーター業務

訪問介護のオペレーター業務の待遇と就職方法

訪問介護のオペレーター業務とは、2012年4月に始まった定期巡回・随時対応型訪問介護と呼ばれる新しいサービスで配置されることになった仕事です。

 

具体的には、日中・夜間の24時間として訪問介護と訪問看護をの連絡を随時受け付けながら、定期的な訪問介護も行うサービスになります。

 

まだまだ参入している民間企業が少ないため、地域に浸透してませんが、国が介護報酬の加算項目を増やすしていくことを示しているので、少しずつサービスを始める企業は増えています。

 

オペレーター業務内容

 

 

訪問介護のスタッフは、通常の訪問介護同様にその日の予定に合わせた訪問先に行くのですが、オペレーターは利用者からの緊急の連絡を24時間体制で随時受け付けれる仕事になります(シフト制)。

 

電話で解決できる内容の場合もあれば、訪問介護のスタッフに出向して貰うように頼むこともあります。

 

高度な介護の知識が必要になることもあるので、介護福祉士の資格を持っていないとスムーズな電話の対応は難しいかもしれません。

 

オペレーターの給料

オペレーター業務のみでしたら、給料はそれ程高くなく17万円〜20万円前後だと思いましょう。

 

ただ、緊急時はオペレータースタッフが訪問介護スタッフとして駆けつけることができる、またはオペレーター業務と併設されている在宅介護施設の業務を兼務するなどの業務内容の場合は、20万円〜26万円程と割高になります。

 

訪問介護のオペレーター業務に就くには

定期巡回・随時対応型訪問介護は、まだまだサービスを提供している事業が少ないので、お住まいの近くに上手く募集しているかどうかは運次第です。

 

24時間体制のシフト制であることと、緊急の連絡を受けることから責任は重いですが、電話がなければ楽とも言えます(他の業務を兼務していなけれですが)。

 

検索サイトで探しても、なかなか良い求人は見つからないと思うので、専門の紹介会社を使うことをオススメします。

 

まだ始まったばかりのサービスなので、紹介会社のアドバイザーと相談しながら受ける求人を決めた方が安心だと思います。思っていた仕事、実際の仕事のギャップが発生する可能性が結構高いと思います。

 

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