介護職から看護職へ転職する方法

介護職から看護職へ転職をするメリット

介護職に就いている人が、看護職に就くために資格を取得しようとする事は偶にいらっしゃいます。

 

理由は幾つかありますが、一つは給料の差や、待遇の差があるでしょう。

 

給料の差は特に大きく、同じ施設で働いていても介護職と看護職とでは、1,5倍〜2倍程の差があります。また、施設にもよりますが、介護職よりも残業が少ない傾向があります。

 

他にも人によって事情は違いますが、特に給料の差が一番目立つ理由とされています。

 

介護職から看護職になれるのか?

 

 

看護の職に就くには、まず看護師か准看護師の資格を取得する必要があります。

 

准看護師の資格を取得するには、准看護師養成学校通い、都道府県の試験を合格する必要があり、看護資格を取得するには看護系大学を卒業する必要があります(高校を卒業し専門学校でも大丈夫です)。

 

上記の条件を見ると、一度仕事を辞める必要があるように見えますが、看護系(専門)学校でしたら、定時制で授業を受けれることできるので、生活に余裕はないが熱意のある方は、日中は介護職員として働き、夜は定時制の学校で授業を受ける方もいらっしゃいます。

 

また、通信制の学校を活用し、実習等は別のコースで学ぶ方もいらっしゃいます。

 

なお、通信の場合は在宅での勉強になり、働きながら学ぶには一番だと思えますが、時間の使い方を自分で決める必要が出てきます。また、モチベーションも下がりやすいので、一概にメリットしかないとは言えないでしょう。

 

どのような方法で看護学校に通い、資格取得を目指すかは、自分の状況と性格も考慮して決めましょう

 

看護師・准看護師の資格取得は難しいのか

 

 

一番大切なのは、看護の資格を取得するという熱意が大切になります。

 

看護師・准看護師の資格取得の難易度自体はそれほど難しくありません。

 

学校に通い、講義を真面目に受け続けれることができるかが重要です。

 

特に働きながら卒業まで通うことになると、相当の覚悟と熱意が必要となります。

 

もし、貴方が介護から看護を目指すのでしたら、その目指す理由をモチベーションに卒業と試験合格を目指せるか考えてみましょう。

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