介護施設の休日が少なくて辞めたい

介護施設の休日が少なくて辞めたい

 

介護士として働き始めたが、休日が少なくてプライベートに時間を割くことができないと嘆いている人は少なからずいらっしゃいます。

 

この記事を読んでいるあなたも、休日が少なかったり、有休休暇を自分の意思で使えない事に不満感じて読んでいる一人だと思います。

 

まず、始めに言いたいのは、介護業界全体の休日が少ない訳ではありません。

 

他の業界同様に、休日が多い職場もあれば、休日が少ない職場もあります。

 

そのため、休日が少ないことが一番の不満なのでしたら、職場を変えることで改善できる可能性は十分あります。

 

120日以上の年間休日が規定されている介護施設はあるのか

 

 

年間休日が100日よりも少ない介護施設もあれば、120日前後しっかりとある介護施設もあります。

 

年間休日が二桁の施設は少ないですが、105日前後は当たり前のようにあります。

 

個人的な意見にもなりますが、正社員として年間休日が105日だと、なかなかプライベートを充実させることは難しいと思っています。

 

特に介護施設は、シフト制になるので、土日に必ず休める訳ではないので、2連休が取れないこともありますし、友達と休みを合わせるのも難しい事が多いです。

 

そのため、少しでもプライベートを充実せたいのでしたら、年間休日が最低でも110日以上、できれば120日以上ある介護施設に働く事をオススメします。

 

年間休日の多さが給料に直結する訳ではない

休日が少ないから給料が多い訳ではないですし、逆に休日が多いからと言って給料が少ないという訳でもありません。

 

むしろ資本力のある介護施設の方が、人手をしっかりと確保するために好待遇で受け入れる傾向があります。

 

逆に資本力がない介護施設ほどに、待遇を良くできないので人が不足して、有休休暇も社員に取得させられませんし、年間休日も減る傾向があります。

 

そのため、もし優良な介護施設で働く事を考えているのでしたら、待遇の良し悪しが示していると思っても良いかもしれません。

 

休日数が多い介護施設

東京といった都市部程に給料も休日も多い介護施設が多いです。

 

理由としては、需要が多い代わりに介護職員の人手が足りないので、少しでも人手を確保するために、待遇が上がりやすいからです。

 

そのため、年間休日120日だけではなく、定期的に日曜日の休みなどを保証してくれるような介護施設もあります。

 

数は少ないですが、介護職員のために保育所を設置しているような介護施設もあります。

 

一方で働き口が少ない地方程に待遇は下がる傾向があります。

 

ただ、全国展開しているような介護施設の場合は、地域手当で給料は変わることはあっても、休日数といった福利厚生に関しては都市部と変わらない事が多いので、そのような介護施設を狙うのも一つの手段だと思います。

 

介護施設の探し方

 

 

ハローワークで探す人が多いですが、ハローワークは求人の掲載に負担が掛からないので、資本力が無い介護施設が利用しやすいです。

 

もちろん、優良な介護施設もなくはないですが、探すのが難しいですし、競争率も上がりやすいです。

 

それよりも、優良な介護施設はは介護専門紹介会社に求人を委託している事が多いです。

 

優良な介護施設程に採用活動にコストを掛けず、そのお金を人件費などに還元しようとするので、不特定多数の応募がくる転職サイトやハローワークではなく、紹介会社を利用する傾向があります。

 

具体的には、紹介会社が、求職者と介護施設の間に入って、お互いの希望を確認した上でマッチさせてくれるので、お互いに時間を無駄にせずに面接を実施することができます。

 

求職者側にとっても、希望条件に合った求人を紹介して貰う事ができますし、求人に掲載されていない情報を質問したり、待遇面の交渉を担当のスタッフに頼む事ができたりするので、効率よく就職活動ができます。

 

基本的に求職者側が無料で利用できるので興味がある人は下記の記事を参考にしてみて下さい。

 

⇒オススメの介護専門の紹介会社

 

休日を求めることは間違っていない

休日を少しでも増やしたいという気持ちは悪くはありません。

 

年間休日100日と120日、そして前者は有休休暇が使えなくて、後者は自由に使えるのでしたら、それだけで休日が1ヶ月近く違うことになります。

 

これだけの差があっても、給料が変わらない、または休日数が少ない方が給料が低いこともあります。

 

それなら、転職した方が良いというのは当たり前と言えます。

 

もし、今の介護施設に不満を感じているのでしたら、転職活動を通して、他の介護施設の待遇と比較してみてはいかがでしょうか。

 

その上で転職するかどうか決めても良いと思いますよ。

オススメの介護専門の紹介会社

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