介護の仕事現場では、有給休暇はとれないのか

介護の仕事 有給休暇がとる方法

 

 

介護の仕事に就く人が抱える悩みとして、給料の悩みに続いて多いのが有給休暇がとりにくいという悩みです。

 

では実際に有給休暇がとりづらいのかというと、勤める施設・病院等によって変わるとしか言いようがありません。

 

人手が足りなければ、職員、特に正社員の方は有給をとりにくいと言っていいでしょう。デイサービス等は、配置が不足すれば国から介護報酬が支払われない事態にもなりますしね。

 

いくら、有給休暇を使うことを企業側が直接止める事が例外を除いてできなくても、正社員として働いている場合は、施設運営に支障をきたす覚悟で有給は取ることはできないと思います・・・・といよりも、その状況で有給休暇を使ったら働きにくくなりますよね。

 

では、どの介護の仕事に就くと有給休暇は使えないのかというと、そんなことはありません。

 

私の知り合いは、有給と休日を組み合わせて10日間海外旅行に行ったりしています。

 

ただ、この人は複数の施設運営をしている企業の施設職員なので、他の施設から職員を出して貰う事が出来ます。

 

逆に、そのような事ができない小さい施設で、人手が不足していると、有給休暇を使うのは精神的にかなり難しいと言っていいでしょう。

 

もし有給休暇を使うなら、施設の他の職員と相談して使わないと、人間関係を悪くする原因にもなりかねません。

 

したがって、もし有給休暇を十分に使いたいのなら、規模が大きく、複数の施設を運営してい企業が運営している施設で働くことをお勧めします(絶対ではありません)。

 

もちろん、単独の施設でも、人手をしっかり揃えている施設もあるので、事前調査をしっかりすれば、有給休暇を問題なく使える場所で働くことができます。

 

そして、一番大切なのは、決めた職場で働く前に、有給休暇が使えるかしっかりと確認することですね。その時、施設長の言葉を鵜呑みにするのではなく、施設の雰囲気にも気を配りましょう。

 

職員に余裕がなく、見るからに人手が足りていないと思ったら注意するようにしましょう。

 

有給休暇の取得率を調べるには

 

 

求人を見ても、有給休暇の取得率が載っている事は少ないです。

 

そのため、面接の時などに聞く事が一般的になると思います。

 

ただ、面接時に正確な有給休暇の取得率を教えてくれるかというと…難しいかもしれません。

 

そもそも、正確な数字を把握していない可能性もありますし、知っていても曖昧に誤魔化されることもあります。

 

また、見学や面接を一つ一つしていると、時間がいくらあっても足りない可能性があります。
そのため、介護専門の紹介会社等を利用するのも一つの手段です。

 

介護専門の紹介会社とは

 

 

介護士の希望条件にマッチングした求人を紹介するサービスを提供する企業になります。単純に求人を紹介するのではなく、扱っている企業の求人の離職率や残業時間、職場の雰囲気、そして有給休暇の取得率なども介護士に代わって質問をしてくれます。

 

信頼できる紹介会社を利用すれば、ブラックな介護施設などは扱っていないので、優良企業に転職できる可能性も上がります。

 

もし興味がありましたら下記の記事を参考にして頂ければ幸いです。

 

⇒介護専門転職サイト

オススメの介護専門の紹介会社

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