介護職員でも連休の取得を増やすことはできる

介護職員でも連休の取得を増やすことはできる

 

 

介護職として働くか考えている人の中には、介護職の仕事に就いたら連休など取得する事が難しくなるのではと不安を感じている人もいらっしゃると思います。

 

確かに、介護の仕事は365日24時間(デイサービスは除く)になるので、土日や祝日だからといって介護施設の運営を止めることはできません。

 

そのため、土日の連休を取得したりする事は難しいです。

 

また、固定の休日無いので、他の社員やパート・派遣の人達のシフトを擦り合わせながらシフトを決めることになるんで、どうしても一般的な土日休みのサラリーマンよりも連休は取得しにくいと言えるかもしれません。

 

しかし、全く連休が取得することができない訳ではありません。

 

介護職員の休日は基本的には、月8〜9日程度が一般的になるので、月末と月初に休日を泡さえれば2〜4連休を取る事ができますし、有給休暇が利用できるなら、更に連休の日数を増やす事も出来ます。

 

固定の休みがないからこそ、土日をずらして連休をとることもできるので、固定の休日がないデメリットをカバーできる程ではないですが、全くメリットが無い訳でもないことは理解して頂ければと思います。

 

連休が取得しやすい職場であるか確認する

 

 

月に8〜10日程度の休日は取得できる介護施設である事を前提に施設を選ぶことをオススメします。

 

有給休暇の消化率に関しても、面接の段階で聞くべきですし、休日と合わせて連休を取得できるかも直接聞いた方が、就職後に後悔することは少ないと言えます。

 

もし、面接の担当者が曖昧な返事で言葉を濁すなら、連休の取得が難しいと思った方が良いかしれません。

 

後、介護施設によってはリフレッシュ休暇などを整備していることもあるので、求人の福利厚生などの欄をしっかりと確認するとよいと思います。

 

デイサービスで働く事も検討する

デイサービスは、入居目的の施設ではなく、基本的に朝から夕方までのサービス提供になる日帰りの介護施設になります。

 

また、週に1回程の固定休日を設けている事が多く、日曜日を休日にしている事も少なくありません。

 

基本的に、予定のある場合やご利用者の孤独などを防ぐ、心身の維持、向上が目的になりますが、家族の負担を減らすこともデイサービスの目的の一つになるので、家族の手が空く土日のどちらかが休日にしていることも多いです。

 

必ずしも土曜日、または日曜日が休みと言う訳ではありませんが、固定の休日があることが多いデイサービスは比較的に連休を取得しやすい介護施設の一つと言えます。

 

介護専門の紹介会社を利用する

有給休暇の消化率や正社員が連休をとれているかどうか面接で聞くことに抵抗があったり、本当の事を答えて貰えているか心配、または面接の段階まで進めて確認することに時間の不効率さを感じるのでしたら、介護専門の紹介会社を利用しましょう。

 

担当のスタッフに、連休が取得しやすい介護施設の求人だけを紹介して貰えた方が、効率よく就職活動ができます。

 

また、聞きにくい有給休暇の消化率等も事前に担当のスタッフを通して確認して貰う事ができる事もあります。

 

他にも、紹介会社でしか扱っていない優良な介護施設の非公開求人も多いので、連休が取りやすいだけではなく、給料面なども好待遇の職場に就職できるかもしれませんよ。

 

プライベートを犠牲にする働き方は避ける

休日が少なかったり、休日の日数は平均的だが連休が取れない…といった職場だと、友達とスケジュールを合わせにくいですし、旅行なども行きにくいと言えます。

 

それこそ、家の仕事を終わらせて、体を休めるだけで休日が終わってしまうことも少なくないです。

 

そのため、連休で休めやすい介護施設を選び、プライベートを充実させなながら、働けるようにしましょう。

 

仕事とプライベートの両方を充実させることが、長期的に介護職として働ける大切な要因です。

 

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