介護の仕事で介護職員初任者研修は取得する必要はあるのか

介護の仕事を続けて行くなら介護職員初任者研修の取得は必須です

介護職員初任者研修の取得は介護の仕事をしていく上での登竜門とされていることもあり
介護職に就いた方がまず取得する資格となります。
また、介護職を目指している学生等が介護職に就く前に先に取得している場合も多いです。

 

     

 

介護職員初任者研修を取得するメリットとは?

・介護福祉士の受験に必要な実務者研修(平成27年から)が一部免除になる
・給料に資格手当が加算される
・一度退職しても、現場に復帰しやすい

 

また、人手不足の介護業界ですが、30過ぎで無資格・無経験の場合は企業側が多少敬遠しがちになります。特に、施設内の雰囲気等を大切にしている施設はリスクを負わない傾向があります。

 

したがって、正社員、パート関係なく介護に関わっていくつもりでした、介護職員初任者研修を取得して置くとよいでしょう。

 

また、介護福祉士や介護支援専門員(ケアマネジャー)になる時に必要になる場合があります。

 

なお、福祉系高等学校の場合は、介護職員初任者研修の資格取得を目的とした講義プログラムなどが組まれている(強制の場合あり)ので活用するとお得でしょう。

 

介護職員初任者研修の受験に掛かる費用

 

既に介護施設で働いてる方や、転職を考えている方は基本的に専門学校(通信を含めた)に通う事が一般的になります。

 

多くの方は、通信で筆記対策の勉強をしながら、実技試験のための講義を自分のスケジュールに合わせて受講することが多いです。

 

それほど介護職員初任者研修は難しくないので、真面目に勉強すれば、基本的には取得できると思ってください。

 

それでは、介護職員初任者研修対策に掛かる大体の費用ですが

 

通信などの学校で通う場合は、7〜10万円程掛かります。

 

結構掛かります・・・・

 

もしかしたら、躊躇してしまうかもしれませんが、現状の制度では専門学校に通わないと介護初任者研修の資格は取得できないようになっています。

 

しかし、あなたが将来的にも介護に関わる仕事に就くのでしたら、必要となる資格となるので、将来の投資と思い受験することをお勧めします。

 

なお、注意事項として講義に掛かる費用として7〜10万程が相場ですが、結構差があるなと感じた人もいらっしゃると思います。

 

それは、専門学校によってカリキュラムが違うことと、サポートに差があることが挙げられます。

 

いくつかのパンフレットを見比べて、自分に一番最適な講義を受講するようにしましょうね。

 

勉強の仕方について

 

 

多くの方は通信と通学を組み合わせることで、仕事と両立しています。

 

通常の勉強時間は、大体ですが約130〜140時間程(規定カリキュラムは130時間)です。

 

講義の進め方によりますが、約一か月程の勉強期間となります。

 

スケジュールもある程度組みやすいと思うので、短期で合格できるように頑張りましょう。

 

また、受験する上で一番必要な事は

 

真面目に勉強することです

 

前述したように、試験自体の難易度はそれほど高くないので、しっかりと講義を受け、受験資格を獲得した上で挑めば合格することはできます。

 

ただ、人によってはモチベーションが保てず、勉強をするのを諦めてしまったりする方もいらっしゃいます。

 

そうならないためには、介護の知識を身に着け、よりスキルを高めて行きたいという前向きな気持ちを忘れないようにすることが大切です。

 

また、最初に言ったように、介護職員初任者研修は介護福祉士の資格を取得するのに必要となる資格でもあり、介護職としてキャリアアップするのに必要ともなります。

 

介護職を続けていくのでしたら、必ず取得するようにしましょう。

 

お勧めの資格取得サイト

私のお勧めのスクールの無料パンフレット依頼サイトは、「シカトルの介護職員初任者研修」です。

 

シカトルで依頼できるスクールの最安価は約2万7千円〜となっているので、費用をギリギリまで抑える事ができます。

 

講座のコースは、選択式になるので、あたなにとって一番最適なたスクール、そして講座コースを選ぶと良いでしょう。

 

当然ですが、選択したスクールのコースによって金額は変わります。2万7千円というのはあくまでも一番費用の少ないコースを選んだ場合になるので注意してくださいね。

 

もし興味があるでしたら、講座の資料を請求して自分に適した講座コースを選んで探してみてください。

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