ガイドヘルパーの資格取得の必要性

ガイドヘルパーの資格は取得する必要性

 

 

ガイドヘルパーの正式名称は移動介護従事者と言います。

 

名前から分かる通り、障害を持つ方々の外出の介助をおこなえる資格です。

 

ガイドヘルパーの資格は必要とされるのか

結論を言えば取得することにデメリットは一切ありませんが、ガイドヘルパーを取得しなくても不都合を覚えることもありません。

 

ただ、ガイドヘルパーの資格は、介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)で出来る事を少し広げてくれる補助的な資格です。

 

具体定期に言うと、ガイドヘルパーの資格を取得すると介護職員初任者研修を修めることで出来る知的障害者の外出介助に加え、下記の障碍者も外出の介助をすることができます。

 

・全身性障害者移動介護従事者
・視覚障害者移動介護従事者
・知的・精神障碍者行動援護従事者

 

基本的に外出介助を専門に行う介護職員の方は居らず、デイサービスや特別養護老人ホーム等で利用者の希望に合わせて外出する時に必要とされます。

 

ガイドヘルパーの資格なくても基本的に外出の介助はできます。

 

しかし、前述したような障害者の利用者様がいらっしゃる時にガイドヘルパーの資格が役立ちます。

 

本来は外出をさせられない方にもガイドヘルパーが介助することができるのです。

 

このように、ガイドヘルパーの資格は介護の仕事の幅を広げる事ができます。

 

しかし、残念ながらガイドヘルパーの資格を取得することによって金銭的な手当が支給されることは、ほぼありません。

 

あくまでも、自分のスキルアップのための資格と割り切りましょう。

 

また、金銭的な手当はできませんが、いざという時にガイドヘルパーの資格を役立てる事ができましたら、施設側の評価が上がるかもしれません。

 

資格自体は、難しくなく、1週間程の勉強でも受かる事ができるので、時間に余裕のある方は取得して損はないと思いますよ。
興味のある方は、このサイトで詳しい内容を確認してみてはどうでしょうか?
介護・福祉・医療の資格情報サイト『シカトル』

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