介護の資格である実務者研修の必要性

介護の資格である実務者研修は介護福祉士になるための条件です

実務者研修の目的は、名称から分かるように介護の実践的な技術と知識を学ぶ事を目的としています。

 

ただ、それは試験を受けさせる国の目的であり、介護職員にとって重要なのは、平成28年度以降の介護福祉士国家試験を受験するためには、この実務者研修を修了することが必須となるのです。

 

これは、介護の養成施設に通っていた方にも適用されるので、介護福祉士を目指す方には避けて通るのことできな研修と言っていいでしょう。

 

※なお、実務者研修を修了せずに受験できるのは、平成28年1月に実地される第28回試験までとなるので、介護福祉士を受けるなら、この試験が狙い目と言っていいでしょう。あと、平成28年度から実務者研修が必要とされているのに、実務者研修が不要な試験が平成28年度の始めにあることには、あまり疑問を持たないように!
国の法整備が間に合わないという苦渋の決断?みたいなので・・・

 

介護・福祉・医療の資格情報サイト『シカトル』

 

実務者研修のメリット

 

 

前述したように、平成28年度以降から介護福祉士を取得するには避けては通れない研修となります。

 

それ以外のメリットとしては、サービス提供責任者となる事ができます。

 

ただ、実務者研修を修了しているだけで、サービス提供責任者に抜擢されることは、ほぼないと思っていいでしょう。

 

それこそ、前任のサービス提供責任者が辞めてしまい、急遽人員を補填する必要になった時に、抜擢されるなどのイレギュラーな自体だと思います。

 

また、介護職員初任者研修と違い手当が支給される施設も少ないです。

 

したがって、基本的には介護福祉士の資格を取得するための通過点だと思った方がいいと思います。

 

なお、当然ですが介護福祉士の資格があればサービス提供責任者となることができます^^

 

もし、将来的に介護福祉士の資格取得を視野に入れているのでしたら、どのようなものかパンフレットだけでも目を通してみてはどうでしょうか?

 

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