介護事務の資格の必要性

介護事務の資格は必要条件なのか

 

結論を最初に言うと、必要ありません。

 

転職する上で必要な要件とされることは、ほぼないと言っていいでしょう。

 

介護施設の事務の求人に複数の方が応募された場合は、多少は有利になる可能性はあります。

 

ただ、これは未経験同士の時であり、経験者が複数いる場合は、基本的に人柄と経験で決定されると言っていいでしょう。

 

もし、貴方が介護について興味があるのなら、介護事務の資格よりも介護職員初任者研修等を取得した方が、介護職員になった時に有利になるでしょう。

 

また、事務という仕事に興味を持って介護事務の資格を取得したいと思っていたのなら、簿記検定等の資格を持っていた方が、転職に有利だと思います。

 

介護事務の仕事でも、領収書の管理、小口現金の管理、帳簿記入などもあるので、簿記3kゅう程度の資格を持っていても損はないと思いますよ。

 

介護事務の資格は何も役に立たないのか?

介護事務の職に就いた後では、ほぼ役には立たないといっていいでしょう。資格手当もほぼ支給されませんしね・・・

 

どちらかと言えば、介護施設で事務をしたことがない人が、介護の事務とはどのようなものか知るための資格と言っていいでしょう。

 

したがって、もし介護の事務に戸惑いがある人は、職場で働く前にテキストを軽く読み、仕事内容を知っておくのは良いかもしれません。

 

ただ、わざわざテキストで買わなくても、ネットで調べれば、ある程度の仕事内容はわかると思うのでお勧めはしませんが^^;

 

私のサイトでも、簡単に介護事務の説明をしているので、コチラを参考にしてみてください。

 

なお、介護事務の仕事は、施設の規模や、施設の方針によっても変わって来るので、仕事の忙しさも多き変わってきます。

 

そのため、面接の段階で、事務として、どのような仕事が求められるのかしっかりと確認しておく事を忘れないようしてください。「

オススメの介護専門の紹介会社

page top